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当院の方針

私たちの理念は、「虫歯や歯周病のない社会をつくること」にあります。
そのためには、医療機関任せにするのではなく、自分自身が歯とその健康に目を向け自律的に取り組んでいくことが必要になります。私たちは、「自分のお口や健康を守りたい」と強く願っている方たちを全面的にバックアップしていきたいと考えています。
生徒と先生のような関係ではなく、対等なパートナーシップを果たすべく、当院では以下のように方針を定めております。

方針その1当院は、「治す歯科医院ではなく、守る歯科医院」です

当院は、「治す歯科医院ではなく、守る歯科医院」です

多くの人は、痛みや不具合が出てから歯科医院に駆け込むものだと思っているようですがそれは完全な誤りです。
虫歯を治すことよりも大切なのは、虫歯にならないことであり、それは歯科医院の指導のもと適切な治療やケアを受ければ難しいことではないのです。

方針その2客観的な治療指針を立てるため唾液検査をはじめとする検査を行います

主観的ではなく、各種検査で得られる客観的な評価基準に基づき、治療指針を立てるようにしています。すべての患者さまに、口腔内にどのような細菌がどのくらいいるのか、また唾液の量や質、食生活などを知るための唾液検査(別途3,000円)をお受けいただいております。
また、口腔カメラによる撮影を用い、患者様自身がよりご自身の口腔環境を認識できるように努めています。

方針その3責任を持って対応できるよう、歯科衛生士を担当制にしています

歯科治療と聞くと、痛いところや気になるところといった症状に目がいきがちです。
しかしながら、本当に大切なのはその症状をもたらすにいたった環境にまず目を向けること。
そして、環境改善に務めることです。そのためには、患者さまに寄り添いながらブラッシングや態癖指導等を密に行う歯科衛生士の存在が欠かせません。

「ドクターには話せないけど、衛生士さんにはなんでも相談できる」という患者さんが多いのも当院の自慢の一つです。
当院の歯科衛生士は勉強会等に積極的に参加し、日ごろから技術・知識向上に努めています。

方針その4スタッフ一丸となり心の通ったサービスを心がけています

スタッフ一丸となり心の通ったサービスを心がけています

当院のスタッフは、患者さまが話しやすい、相談しやすい雰囲気作りを心がけています。
そのためには、日ごろから職場の人間関係を円滑にしておく必要があります。

スタッフ同士はどのようなことでも日ごろから声を掛け合い、アットホームな雰囲気であるべく心がけています。スタッフの離職率が極めて低いことも当院の環境の良さの証明ではないかと思います。
患者さまから、「笑顔がいい」とお褒め頂くことも多いのです。

方針その5患者さんとのお話の時間を大切にしています

当院は、「治す歯科医院ではなく、守る歯科医院」でありたいと考えています。
そのためには、患者さん自身が歯に対する意識を高め自主的に理解・行動する必要があります。
そのため、当院では患者さまとの対話の時間を大切にしています。
納得できないままに治療をすすめることはありません。また患者さま自身から質問や相談をしていただくことも大歓迎です。

方針その6MI治療を行います

MI治療とは、ミニマルインターベンション治療の略で、日本語では最小侵襲治療と訳されます。ご存じのように歯は一度削ったり抜いたりすると二度と元の状態には戻りません。
そればかりか、その箇所が弱くなってしまうために、生涯に渡り繰り返し治療が必要となることも珍しくはありません。当院では、歯をできるだけ削らず抜かず、残せるよう最大限の努力を行っています。